
私は高校を卒業したら、ファッション業界で働きたいと思っていたのですが、やっぱり専門学校へいってちゃんとチカラをつけようと思い、学校選びをしていました。
田中千代ファッションカレッジは、ネットで見つけていろいろ調べてみていいなぁと思ったので学校説明会に参加して決めました。なんといっても就職に強いことが魅力です。
田中千代の素敵なところ、それはズバリ、学校の雰囲気がいいことです。先生がとても熱心で親切。クラスメイトはみんな仲がいいし、休みの日にはカラオケに行ったり、この前の夏休みはみんなで海に行きました。今度はクラスの友達と初の海外旅行を計画中です。
私が好きな授業はファッションデザイン画。最初の頃は人物を描くのは苦手だったけど、最近はスラスラ描けます。うん、腕上がったなぁって実感してます。
そして最近はドレーピングの授業にはまっています。ドレーピングって頭の中でイメージして、自分で作り上げるところが好き。完成したときはすごく嬉しいです。あと校舎がオシャレ。特にトイレがオシャレ。説明会の時、入ってびっくりでした。
高校の友達は、みんな各自の夢を見つけるために大学へいったり、専門学校へいったり、就職したり…道は様々だけど、私はここでデザイナーになるという夢を見つけました。
将来は、小さくていいから自分で作った服を自分の店で売りたい。それが夢です。
高校は美術系だったので、クラスのほとんどはグラフィックデザイナーやイラストレーターを目指していたのですが、私はファッションが大好きなので服飾系に進学しようと考えていました。高校の先生に田中千代ファッションカレッジを勧められて、体験入学に参加して決めました。
もともと絵を勉強していたので、ファッションスタイル画の授業は得意です。私は地味な作業をコツコツすることが好き。まつり縫いとか…でも一番好きなのはドレーピングの授業です。机の上でやるパターンより、ボディに向かって自分のイメージ通りにカタチにできるところが好きなんです。
入学当初はファッションは好きでも技術や知識はゼロからのスタート。でも今では服をちゃんと1着作ることができる。先生がすごく丁寧に指導してくださるので、順調に上達しているという実感がとてもあります。ショップで服を見る目も変わりました。デザインなんかも「ここがもうちょっと、こうだったらいいのになぁ」って感じで。だからついつい、高い服に目がいっちゃって困ります。
将来はまず、サンプル縫製になりたいです。デザイナーが考えた服の最初の一着を作れるって素敵。一着まるまる任せてもらえるので、やりがいもあるし、楽しみながらできそうって思います。
そして最終的には、ウェデイングドレスなどがそうなんですけど、ドレーピングしながらするパタンナーになりたいです。まだまだやってみたいことが多くて、困っちゃうんですけど、さらに技術を磨くために専攻科でもう一年がんばって、またじっくりと考えます!
僕の場合、進路については3月まで悩みました。好きなことは色々とあるけど、本当にやりたいことは何なんだろう・・・。考え抜いて出た答えは、やっぱり「ファッションが大好き」ということ。田中千代ファッションカレッジへの進学を決めました。
田中千代ファッションカレッジのビジネス学科の授業はとてもユニークです。服作りの基本を習得することに加えて、コミュニケーションやファツションビジネスについてなど、いろんな角度から全体的に学んでいます。パソコンでプレゼンテーション資料を作ったり、みんなでショップコンセプトについてディスカッションしたりと変化に富んでいて、毎日があっという間に過ぎていくという感じです。
特に印象深かったカリキュラムは、去年おこなった渋谷川をリサイクルした布地のパッチワークで再現したプロジェクト。僕はプロジェクトリーダーとして、6月から10月まで取り組みました。キャットストリートのパタゴニアさんにも協力いただき、休日には店頭にミシンを置いて行き交う人たちにも声をかけて、少しずつ縫ってもらったりしました。たくさんの人々のチカラを集結させてイベントをやり切ったことが、一番の思い出になりました。
入学当初は漠然としていた自分のやりたいことや目標も、日々の学生生活を通じて発見できたと思います。
将来は社会でいろいろな経験を積んで、服だけではなく音楽やスポーツ、飲食をも融合したコンセプトショップを立ち上げるのが夢であり僕の目標です。